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白色及び青色決算書の解説

事業主
事業主
個人事業をやってる場合の決算っていうけど何をすればいいんだろう?
財務サポート
財務サポート
基本的には一年間の確定申告で必要な所得(利益)は一年間の売上から一年間の経費を引いて求めることになります
事業主
事業主
じゃあ一年間の売上と一年間の経費を集計しなきゃいけないんですね
財務サポート
財務サポート
その通りです、まずは一年間の売上を集計していきましょう
事業主
事業主
簡単だね、毎日の売上入金額を集計すればいいんでしょ?
財務サポート
財務サポート
ハズレです!売上は1月1日~12月31日中に引渡をしたものの金額の合計額となります
事業主
事業主
え、そうなの!?
財務サポート
財務サポート
はい、そのため契約をしたけど引渡をしていないものの売上代金は売上には入りませんし

引渡をしていないけど、中間金でもらったお金に関しても売上には入りません。

事業主
事業主
なるほど、じゃあ去年販売したもので今年入金があったものは売上に上げないということですね。
財務サポート
財務サポート
その通りです。逆に12月31日までにお金をもらってなくても、引渡していれば売上になります
事業主
事業主
なるほど、つまり1月1日から12月31日までに商品の引渡やサービスを提供した金額の合計をだせばいいんですね、やってみます!
財務サポート
財務サポート
その通りです!頑張ってみてください

1月1日から12月31日までの売上を集計しましょう
売上には引渡やサービスが完了したものがあがる
そのため代金をもらってるかどうかで判断してはいけない

(1) その年の12月31日までに債務が成立してること
(2) その年の12月31日までに商品を受領したりサービスを受けていること
(3) その年の12月31日までに金額が合理的に算定できること

経費の中には事業とプライベート共用のものがある
例、携帯電話、事務所兼住宅の家賃や光熱費、一台しかない車など
家事案分とは、共用経費を
使用面積
使用頻度
使用時間などで
合理的に案分すること

 

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